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国宝がいっぱいの大山祇神社~旅レポ④~

今回の旅は3部構成になってます^^
一部、京都で御陵衛士のお墓参りをメインとした新選組の史跡プチ巡り。
二部、うさぎの島の大久野島でうさぎと戯れる。
三部、祖先の河野氏の史跡を巡る。
というわけで、大三島からは三部になります。

まずは、河野氏の聖地といわれてるという『大山祇神社』へ泊まった旅館の側のバス停から大山祇神社に移動。
大三島はみかんの生産地ということでみかんが至る所になってました^^

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大山祇神社最寄のバス停を降りて目に留まったのがこの石碑。乃木さんの書だそうです。securedownload_20091209004035.jpg
ちらの字は伊東博文のものだそうです。
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伊藤博文は河野氏の末裔で「先祖は河野通有の裔で、淡路ヶ峠城主の林淡路守通起である」といってたのだとか。
ちなみに、久坂玄瑞も河野氏の末裔なんだそうです。(一緒に蛤御門の変を企てた来島又兵衛は村上水軍の末裔だそうです。)securedownloadCAHBLU71.jpg
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大山祇神社の賽銭箱に河野氏の家紋が!
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内閣総理大臣となった伊藤博文が植樹した公記念楠樹です。写真もありました。

大山祇神社は平安時代から「日本総鎮守」と崇められてたそうで海上自衛隊、海上保安庁の幹部、造船会社、船を扱う仕事の会社、保守系の政治家などが参拝に訪にれるようでいっぱい写真が飾られてました。

昭和天皇の海事博物館を訪問したのか?現皇太子様や三笠宮様の写真もありました。(ちなみこのお二方は某所で拝見したことがあったりします^^)
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河野通有が大山祗神社に祈願しに来た時に兜をかけたとされる樹齢1000年以上の楠木。

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こちらは河野氏の子孫の一遍さんが奉納した灯篭です。

こんな感じで、広い境内の中だけでも歴史を感じる自然や建立分などがあり見ごたえ十分な大山祇神社でしたが敷地内にある紫陽殿に展示してる物が国宝いっぱいで圧巻でした!!
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